​グループの特徴と方針

・現メンバーの学生には東南アジアからの留学生が多くいます。みんなカタコト混じりの英語でコミュニケーションしています。積極的にその輪に入って、英語力を高めましょう。​

​バイオサイエンス領域ストレス微生物科学研究室内の独立した研究ユニットです。

研究内容

真核生物共有のオルガネラである小胞体に焦点を当て、その機能を解明すべく酵母細胞を用いて研究しています。その研究成果は、小胞体の機能を高め、ストレスに強く、かつ物質生産能が高い酵母を作るという応用展開に繋がります。

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​​・少人数の研究グループでアットホームな雰囲気である一方、ストレス微生物科学研究室に加わり賑やかな一面もあります。小グループと大グリープの両方のメリットを享受できるよう、研究グループを運営しています。

​​・私たちの研究対象は酵母です。酵母細胞を用いた研究の利点は、高等動植物を用いた研究に比べて、圧倒的に素早くデータを得られることです。また、バイオテクノロジーを駆使した有用物質の生産に貢献することも目指しています。