ストレス微生物科学研究室木俣グループの特徴と方針

《先輩学生は東南アジアからの留学生が多いです》​

2021年7月現在、私たちのグループには7人の学生がいますが、そのうち3人が東南アジアからの留学生です。 みんな英語が母語ではないので、ときどきはカタコトの英語や身振り手振りが混じり、楽しくコミュミケーションをしています。 新M1の日本人学生の皆さんも、留学生に交じって、そしてときには留学生に手法を習いながら、研究を進めてもらいます。 グループミーティングは英語です。

すぐに英語を話せる必要はありません。 過去にグループに属した日本人学生は、留学生と多く交わることにより、英語力が伸び、ある程度は英語でディスカッションできるようになりました。 そして、TOEICの点数も伸びたそうです。

​(今は英語を話せなくても)英語で話すことにチャレンジしたい、英語力を身に付けたい、留学生と積極的に交わりたいという新M1学生が私たちのグループに加わってくれることを強く望みます。

 

現グループメンバー
木俣行雄《准教授・日本》
木俣(石渡)有紀《博士研究員・日本》
Phuong Thi Huong《D2学生・ベトナム》
畑竜也《D2学生(社会人入学)・日本》
Nguyen Thi Mai Phuong《D2学生・ベトナム》
Yasmin Nabilah Binti Mohd Fauzee《D1学生・ベトナム》
吉田 裕紀《M2学生・日本》
中原 尚太《M1学生・日本》
方 洋 《M1学生・日本》

 
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​木俣のアパートでのホームパーティー

《ストレス微生物科学研究室の中の独立した研究ユニットです》​

全メンバーが9名という小規模なグループですので、アットホームな雰囲気です。 一方、実験室や一部の研究機器は他のストレス微生物科学研究室のメンバーと共通で使っており、また、研究分野が近いこともあり、研究室ミーティングはストレス微生物科学研究室全体で行っています。 新入生歓迎会、忘年会、卒業生送別会、そして学内のスポーツ大会への参加もストレス微生物科学研究室全体で行っており、賑やかです。 少人数グループと大所帯の研究室という2つの面がありますが、その両方のメリットを享受できるようにグループを運営したいと考えています。